フランス式ベビーマッサージって?

フランス式ベビーマッサージは、
医療として認められているハプトノミーという要素が取り入れられているのが、最大の特徴。
と言っても、ハプトノミーって何?ってなるかと思いますが、
触れることの大切さを伝えてます。詳しくは講座の中に入ってるので言えないのですが・・・(と勿体ぶってみる

簡単に言えることを(説明会で話している内容を少しご紹介します。)

まず考え方が素晴らしい!!!!!

お腹に入った時点で家族の一員であるということ。ようこそ!!赤ちゃん〜!から始まるんです。


そして、フランスがなぜ少子化から脱却したのかは、国を挙げてマタニティ期からのフォローをしていったこと。そのフォローの中にベビーマッサージが入っているんです。
パパにも育児参加してもらうよう、ベビマの教室にはパパの出席率が高いということ。
育児休暇を率先して取っていること。
もう一つなぜ、お腹の中に入った時から家族として認められ、ベビーマッサージを推奨しているのか。。。
赤ちゃんがお腹に入った時からベビーマッサージは始まっているんです
というのも、お腹に入ってる時ママの子宮壁にぶつかってたりしてるのがベビちゃん達がマッサージを受けてっるのと同じなんです。

日本では、赤ちゃんが生まれて1〜2ヶ月経ってさぁ、育児サークルでも行ってみようか?と思って動き始めるママが多いと思います。その中で、ベビーマッサージ教室に行かれるママがいるのではないかと・・・・。

フランス式ベビーマッサージは、マタニティ期からセラピストが寄り添うことができるんです。なので、出産後すぐにママが自分の赤ちゃんにベビーマッサージをしてあげることができます。

なんて、素晴らしい。私も、7年前のマタニティ期に出会いたかったと思うのです。

しかし今からでも遅くない!!!子育てをしているママ!そして妊娠中のプレママさん!
是非、この素晴らしい考えのフランス式ベビーマッサージを知ってもらいたい!

そして気になるベビーマッサージの手技(技術)は・・・・

フランス式のストレッチに

東洋のヨガの技法で、原始反射の統合を促し
人間の持つ自然治癒力を高めます。

あら、また難しい言葉が出てきましたね。
原始反射の統合を促す????
何???

赤ちゃんって、おっぱいを飲む練習をお腹の中でしてるんですけどね、生まれてきてからママがお腹空いてるかな?と思って口に手を当てると吸おうとする仕草があるじゃないですか?誰も教えてないのに見せてくれるあの仕草。これが吸綴反射というんですが、これが原始反射の種類の一つです。

何が言いたいかというと、人間は成長するにあたり必要な反射の動きをしていかないといけないんです、その反射の動きを統合して初めて物をつかむ、歩く、走るといった発達の段階を経て行きます。わかりますか???

そのお手伝いをしてくれるのがこのフランス式ベビーマッサージなんです。
熱く語りすぎて本題からずれてしまったかもですが・・・・

このような内容の濃い講座を行います〜

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